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小学6年生の学習

6年生の学習の中で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。

4月の学び

算数 

小6の算数の初めの学びです。 中学に繋がる内容です。 小6算数のすべての内容が中学につながります。

図形が苦手な子が多いようですが、特に点対称な図形では、頭の中で図形を180°回転させてもとの図形と重なるかを考えます。 別の見方もありますが、頭の中で考える力を養えます。 空間認識にもつながっていきます。

英語

まずは単語と基本文を覚えましょう。 学校の学びでは、文法を教えないことになっているのと、そもそも単語を覚える必要はないようになっています。 しかし中学では、「小学校で全部習ったから知ってるよね」というスタンスで勉強が始まります。

以前では、中学1年で、数の書き方、曜日や月、季節の単語など一つ一つ習いました。 しかし、今の教科書では出ていません。「小学校で習った単語」として言及されています。 実際は習ったというより、出てたという感じなのですが、読み書きできるものとして先に進むんですよね。 あまりに子どもたちが可哀想です。

​塾では、基本文と単語を覚える方法を教えます。

 

●   分数を活用しよう!     算数の計算なんですが、かけ算と割り算では分数を利用することを教えています。 なぜなら、約分してどんどん数を小さくしていけるからです。 計算は、数が小さい方が楽です。  そのいくつかの例を示します。

分数を積極的に利用する

​上のようにすると、計算が大変楽になります。 特に中学生には、「筆算はほとんど使わずに計算できるよ」と伝えています。 ただ、分数のかけ算と割り算を習うのが小6なので、もったいないな~と感じます。

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