中学1年生の学習
中1の学習で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。
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●数学の学習
数学は、まずは計算から入ります。
ぜひ皆さんに意識してほしいことは、「計算のきまり」を覚えてほしいということです。
「式の形がこういう場合は、このような計算をする」
ということを覚えていってください。
足し算の計算だけど、計算自体は引き算する…というような方法を習いますよ。
そして途中の式を書く! これを大切にしてください。
数学は、答えが出ればよいという勉強ではありません。 手順が大事です。
筋道立てて物事を考える勉強になります。
一つの例ですが
加法(足し算)と減法(引き算)の混じった式では、まず加法だけの形になおして、それから+同士、ー同士まとめて計算する。
といった「筋道」または「手順」を覚えてそれを式に表せることが大事です。
特にテストのときは、採点する人(先生)に見てもらうことを意識してください。
●英語の学習
小学校との大きな違いは、単語や文、そして英語の決まり(文法といいます)を覚えないといけないということです。
しかも、小学校で習ったことは全部理解して覚えていることを前提に学びが始まります。
小学校では文法を教えないことになっていますが、「もう習ったよね」と言われてしまいます。
大変ですよね。
中学英語では、まず1年でつまずくと先に進めなくなります。それで、中学生になってぜひ取り組んでほしいことは…
① 単語を覚える (塾では覚え方も教えます)
② 基本文を覚える
③ 文法を覚える
④ 教科書を音読する
これらはぜひ習慣にしてください。
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負の数という新しい数を学びます。 ただ、日常生活で気温などに使われていますからなじみはあると思います。 同時に、「絶対値」や「自然数」といった数学の用語も覚えていってください。
計算を学びますが、加法(足し算)から学びますが、同符号の加法か、異符号の加法かで考え方が変わります。 異符号の場合は、足し算なのに引き算しなければなりませんし、答えの符号を考えなければなりません。 また、今年から啓林館という教科書会社なのですが、一部ちょっと論理に欠ける教え方がされていて、ちょっと驚きです。
このあたりの数学は、ひとつひとつの数に+や-の符号が付いていたり、「減法は加法になおして計算する」と習ったりします。 でもこれは初めだけで、あとの方では「実際には、ひとつひとつの数に符号は付けないよ」とか、「引き算を足し算になおすのではなく、カッコのない式を作って計算するんだよ」といった 「本当は~」みたいな教え方を毎年しなければなりません。
計算の性質を含めて習うので、一部仕方のないところもありますが、混同して「数学分からん!」となってしまわないか心配です。 塾では、ここはしっかりサポートします。
●英語の学習
いよいよ中学生の英語の学習が始まります。今までと打って変わって、主語・be動詞・一般動詞などといった、文法の言葉が出てきます。 大事なポイントを書きます。
英語の文には、be動詞の文と一般動詞の文がある。
①「~です」「~にいます」と言いたいときはbe動詞の文で、am, is, are をbe動詞といいます。ただし「好きです」「ほしいです」は一般動詞の文です。
②「人がすること、思うこと」などを表現するとき(勉強する。走る。歌う。考える。欲しい。好きだ。など)一般動詞の文といいます。 まずは、これをはっきりと区別できなくてはいけません。
英語と日本語は、言葉の順序が違う。
英語の教科書にも、これがはっきり書かれていますが、実際学校で習うときは、これを無視するかのように普通に日本語の順番に直して訳します。 これではいつまでたっても、英語のつくりが身に付かないと思います。
少しずつ、覚えておくべきことを説明していきます。 トップページの「英語の基礎文法」もご活用下さい。

