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中学3年生の学習

中3の学習で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。

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●数学のポイント

最初は計算です。 このあたりの計算は、高校に直接つながります。 公式を覚えて、それを活用してひたすら計算をくり返します。 計算は数学の土台ですし、どんな問題も結局は 四則(足す、引く、掛ける、割る)の繰り返しです。 鍛練を重ねれば計算の速さと正確さは向上します。 当教室では、塾テキスト(アイワークというものを使っています)の計算問題を、すべて解くことを目標にしています。 もちろん、解いて答え合わせをしたあとから、本当の勉強が始まることを意識してもらっています。 一つの章で300問前後ありますが、これが後々の力になっていきます。

●英語のポイント

Unit0は復習です。 そのあとは、現在完了を初めて習います。 日本語にはない表現とよく言われますが、難しいことは置いておいて(もちろん塾では教えますが)基本文とその意味を、自分で説明できるようになるまで理解し、覚え込むことが重要です。 教科書のQRコードから見ることのできる内容が大変優れているので、(教科書ガイドはいらないです)その活用の仕方も教えています。

長文読解に慣れていく必要がありますが、まずは教科書を読み込むことです。 なじみの英文を「見ただけ」で意味が理解できなければ、初見の入試問題やテスト問題の長文を短時間で解けるはずがありません。 教科書の徹底した理解を重視してください。 塾では解説動画も作っています。

●理科のポイント

ここも難解なイオンを学びます。2年の「化学変化」と並んで、理科の土台となる分野です。電気を持たなかった原子が、電子を放して+の性質を持つようになったり、電子を受け取って-の性質を持つようになります。 まずはこれを理解しましょう。 あとはイオンの化学式を覚える必要があります。 カタカナ表記のイオンは、まず間違いなく陽イオンです。(例  ナトリウムイオン Na+)  理由は塾では説明しますが、丸暗記ではなく覚えるポイントを知っておくと勉強が楽になります。

証明の解説

​上の図は後ほど使います

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