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中学2年生の学習

中2の学習で、この内容だけは理解してほしいという内容。 また、どんなことを理解できると役に立つか、書きたいと思います。

11/4 追加

●数学の学習

図形の性質と証明の分野に入っています。覚えることが本当に多いです。図形が苦手な人が本当に多いのですが、大切なのは、言葉だけでなく図と一緒に覚えるということです。 自分で図を書いて説明できるようになってください。

証明が出てきますが、これも苦手な人が多いです。 しかし、これこそ数学を習う理由の一つと言ってもいいと思います。 つまり、「自分の考えを他の人に筋道立てて説明する」練習になるんです。 証明は、定理(だれもが正しいと認めていること)を根拠として、与えられている内容を説明していく勉強です。 その説明の仕方は絶対に役立ちます。 しかし、たくさんある定理をすべて覚えていないと全く太刀打ちできません。 まずは覚える! これを意識してください。

●英語の学習

​2年の英語で大事な文法が、不定詞・比較・受動態です。今後、比較と受動態が出てきます。 さらに、これは以前も触れましたが、教科書のRead and Think は大切に。 長文読解の練習です。 学校で習った文の意味を速読できなければ、テストで初めて見る英文が読みこなせるはずがありません。 毎日の鍛錬が後々生きてきます。

10/8 追加

●数学の学習

一次関数ですね。 関数の基礎になる大事なところです。 傾きを理解して使いこなすと、一次関数は得意になれます。

問題を解くときは、式だけを書くのではなく、説明も書いて下さい。 たとえば、「点Aを求めるために、y=2x-3にx=3を代入する」というように書きましょう。 そうすれば、本当に理解した上で解くことができます(というより、考え方を理解していないと書けません。教科書にはそう書いてあるんですけどね)

一次関数では、2点を通る直線の式と、2直線の交点は必ず解けるようになってください。

●英語の学習

受験を意識して、長文読解に慣れていきましょう。 できれば毎日、教科書を開いて音読してください。 目的は、目でおっただけで内容が分かるようになることです。 短時間で身に着けることは出来ません。 英語に毎日接する機会を持ちましょう。

●理科の学習

6/13 追加

化学変化を学んでいますが、教科書に出ている元素記号、化学式、化学反応式はすべて覚えてください。 ただし、化学反応式は作り方を覚えていれば暗記する必要はありません。 大切な知識として、単体の気体は分子を作り、単体の金属は分子を作りません。 HやO、N、Clなどの気体は、必ず右下に2が付きます。あくまでも単体です。 単体の金属は2が付きません。 

また金属の酸化物にも中学の範囲ではどこにも数字は付きませんが(CuO、MgO、FeOなど)、酸化銀だけAg2Oとなります。

最近の教科書では、化学反応式はモデル図で説明されていますが、化学式の下に原子の数を数えて数字を書いていく(昔ながらの)方法が一番分かりやすいです。

​金属の酸化物において、金属と酸素の反応比はよく出ます。 比の式を作って解いていくので、半分数学です。 でも難しくないので、しっかり理解していきましょう。

●数学の学習

6/13 追加

​連立方程式の計算を習っていますね。 式に番号を書いて、丁寧に説明を書いていきましょう。 (「①に代入」など) そして、解が出たら必ず検算してください。 検算してみれば、解が正しいかどうか分かります。 連立方程式の計算は100点取りましょう。

●数学のポイント 4/19

追加で書きますが、文字式の計算で (3x+5y)-(5x+6y)のような計算は、加法になおさないでください。後半の部分は、分配法則で-1を掛けていくと理解してください。 1年の教科書では、「減法は加法になおす」と習いましたが、それは計算の性質であって、実際は加法になおしたりはしません。次の章の「連立方程式」でも活用できる考え方です。 ぜひ再確認しておいて下さい。

●英語ポイント

新しい時制である「未来」を学びます。 be going to+動詞の原形 と will+動詞の原形を学びます。 これから先の「予定」や「しようと決めていること」などを表します。 これまで、「現在」「現在進行形」「過去」と習ってきました。 それらとの違いも確認してください。 教科書のQRコードは、ぜひ興味深い勉強ができるようになっているので、ぜひみて下さい。

●数学のポイント

まずは1章は計算です。 1年の文字式の計算を徹底的に復習しておきましょう。 塾では、計算は100%の正解率を目指します。 2章も「連立方程式」でやはり計算ですが、1章でも2章でも、文章問題が出てきます。 複雑な問題は、図を書くことが大切です。解き方や考え方を、自分で説明できるようになるまで勉強してください。 塾では、そこもしっかり教えます。​​

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